T。残土
 建設残土や、水道、ガス、通信ケーブルなどの地中埋設管工事で発生する掘削土は、そのままでは利用できず土砂処分場に投棄しておりましたが、大型ふるい機にて選別し、大きめのガラは中間処理工場で破砕、良質土はそのまま再利用可能となりました。


U。コンクリート廃材(RC)
 弊社保有の産業廃棄物中間処理工場にて環境的、法律的にも適正な処理を行い、使用可能な再生材(RC40-0)として安全に保管しており、主に路盤材(道路舗装時の基礎材)、駐車場、下水配管敷設時の基礎材などに利用されております。


V。廃木材?
 解体廃木材もコンクリートと同様、自社工場保有の木材破砕機にて分別及び破砕しできるだけ再利用可能な状態としま保存して閉じる。 再利用方法としてウッドチップについては、紙の原料として利用されるのはもちろんですが、他にも、公園の歩道やブルーベリーやイチゴ等の畑の畝溝に敷きます。ウッドチップはクッション性を有しており、 透水性に優れ雨天時に水がたまりません。保温・保湿効果も高く、雑草が成長しづらくなります。約2年〜3年の歳月をかけ、土の栄養になりながら自然へと戻って行くという大変すばらしい性質を持っております。 ウッドチップと同時にできるオガクズについては、ラベンダー畑などで土に混ぜて耕すことにより、土壌を柔らかくし肥料ともなります。また牛や豚の糞尿と混ぜて有機肥料として利用することも可能です。